次亜塩素酸水生成パウダー  ジアコロリ

次亜塩素酸を粉末にした、「ジアコロリ」の販売を行っております。
次亜塩素酸水は下記の2タイプあります。
①塩酸や食塩水を電気分解することにより生成されたもの
②PH調整されたジクロロ イソシアヌル酸ナトリウ ムなどの原料を水に溶かして生成されたもの
弊社で取り扱っておりますジアコロリ(次亜塩素酸)は②に該当しており、①と②は同じ除菌力となります。
粉末上の次亜塩素酸をペットボトルなどで水と希釈して頂き、スプレーとしてテーブルやドアノブなどの除菌に、オフィスや工場では加湿器や冷風扇に投入して空間消毒を行って頂くことができます。

ジアコロリ 販売小売価格

10袋(1セット) 700,000‬vnd
100袋(10セット) ‭6,500,000‬vnd
1,000袋(100セット) 60,000,000‬vnd
10,000袋(1,000セット) ‭550,000,000‬vnd

※すべて税抜き表記ですが、VAT10%追加でレッドインボイス発行可能になります。

■1袋で作れる次亜塩素酸水溶液の量は
*(手などの消毒用推奨)50ppm 40L
*(空間消毒推奨)20ppm 200L

ジアコロリパンフレット(日本語)
ジアコロリパンフレット(ベトナム語)
ジアコロリパンフレット(英語)

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)とは全く別のものです。
パウダータイプのジアコロリを水に溶かすことによってできる除菌水、「次亜塩素酸水」は、漂白剤として使われる「次亜塩素酸ナトリウム」は、よく似た名前で、近い成分かと思われがちですが、全く別のものです。
両方とも強い殺菌力や、ウィルスを不活化させるという共通の効果がありますが、厚生労働省のレポートでは、次亜塩素酸水のほうが、次亜塩素酸ナトリウムよりも強い殺菌力やウィルス不活性を示すということが述べられてます。感染予防にはどちらをお使いになられても効果がありますが、次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性なので人体に対して有害なリスクがあります。

アルコール消毒液が効かないノロウイルスも次亜塩素酸水なら不活性化します。
次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの抗菌・抗ウイルス活性
厚生労働省 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料より
次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)と次亜塩素酸水(ジアコロリ)は全く違うものですが、次亜塩素酸水の抗菌・抗ウイルス性は漂白剤と同等もしくは優れているといえます。

なぜ、漂白剤やハイターなど使わている次亜塩素酸ナトリウムよりも、次亜塩素酸水の方が良いのか?
殺菌力は80倍!
次亜塩素酸水は次亜塩素酸が多く含まれた水ですが、次亜塩素酸ナトリウムを多く含む次亜塩素酸イオンよりも、次亜塩素酸の方が80倍も殺菌力があることがわかっています。
但し、有機物に触れると水に戻ってしまうので、手指に使用されるときは使用量が多いほど有効です。
肌に直接使える
次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性です。タンパク質を溶かす働きがあるので直接手指に使用することはお奨めできません。また誤って目に入ると危険です。一方、ジアコロリでつくる次亜塩素酸水は弱酸性。肌にはかなり優しいため、人に対しての直接的な除菌には次亜塩素酸水が向いています。

アルコール消毒液の代替品としての評価
次亜塩素酸水は医薬品・医薬部外品には指定されていないので薬事法により「殺菌」や「消毒」という表示をすることができません。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でアルコール消毒液が不足する状態が続いており、それを受け経済産業省ではアルコール消毒液の代替品の1つとして次亜塩素酸水を選定し、有効性について実証試験を開始すると発表(2020年4月15日発表)がありました。
[経済産業省]新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価
次亜塩素酸水についてはこれまでもいくつもの大学、公的な研究機関、企業などで数多くの研究、実験、検証が行われており、たくさんの研究レポートや報告書で次亜塩素酸水がウィルスを不活化させることや殺菌効果が明らかになっています。アルコール消毒液が効かないノロウイルスも次亜塩素酸水なら不活性化させることも報告されています。
▶︎[厚生労働省]次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料
▶︎[国立医薬品食品衛生研究所]ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書
上記が周知されるにつれて次亜塩素酸水は公共施設、介護施設、ショッピングモール、飲食店など数多くの場所でアルコール消毒液の代わりとして感染拡大防止に使われています。

ジアコロリの次亜塩素酸の存在割合とPH値
次亜塩素酸(HClO)の存在割合が高いほどウイルスの不活性化や殺菌の効果は高くなります。水溶液のPH値も重要で、次亜塩素酸存在割合が高くても強い酸性では有毒な塩素ガスが発生するリスクがあります。一方でアルカリ性になってしまうと次亜塩素酸存在割合が著しく低下します。
ジアコロリは水に溶かすだけで次亜塩素酸存在割合が90%前後かつPH値5.5~6.5と安定した次亜塩素酸水を簡単に作ることができます。

パウダーなので品質劣化がなく消費期限が長い
ウイルスの不活性化や殺菌効果に優れている次亜塩素酸水ですが、消費期限が短いことが最大の弱点です。つまり時間の経過とともに塩素濃度が低下し、それに伴い次亜塩素酸(HClO)の存在割合も低下していきます。残念ながらそれを防ぐことはできません。また高温や紫外線に弱いため、直射日光にあたると劣化のスピードはさらに早くなります。
ジアコロリは水に溶かして使うパウダータイプ。しかも1gずつに個包装されていますので保管スペースも取らず、長期間の保存が可能です。必要なときにいつでも効果の高い除菌水をお使いいただけます。

ウイルスを不活性化させる濃度
各研究機関等におけるウイルスの不活性化実験に使用された次亜塩素酸水の濃度は必ずしも同じ濃度ではありませんが、その中の1つで東京医科歯科大学で行われたインフルエンザウイルスやSARS(コロナウイルス)などの不活性化試験では200ppmの次亜塩素酸水が10秒以内にウイルスを99.9%不活性化することが報告されています。(東京医科歯科大学 次亜塩素酸水のウィルス不活化試験
下表の次亜塩素酸水の有効性実験報告における次亜塩素酸水の濃度は40ppmですが、東京医科歯科大学の研究報告を根拠とすれば、200ppmもしくはそれ以上の濃度でお使いいただくことでより一層の感染予防に役立つと考えております。
今回の新型コロナウイルスはSARSウイルスと同じウイルスではありませんが、ウイルス自身が薄い膜で包まれているエンベロープウイルスという同じ仲間のウイルスです。
次亜塩素酸水に含まれる次亜塩素酸(HClO)はウイルスを覆っている脂質膜(エンベロープ)を突き破り、酸化させることでウイルスを不活性化させるのです。

除菌効果バツグン
消毒用アルコールよりも高い殺菌・除菌力
2020年3月に機能水研究振興財団が新型コロナウイルスに対して次亜塩素酸水が有効性を示すと推察できると発表しております。また、次亜塩素酸水は各種の病原細菌やウイルスに対して高い殺菌活性や不活化活性を示し、それらの活性は消毒用アルコール(70%)よりも高いとも発表しております。
とってもお得
安く大量の除菌水ができる
10包で400ppmのウイルス対策除菌水を20ℓつくることができます。
手荒れの心配なし
人体に無害で安心
有機物に触れるとすぐに水に戻るため、人体に無害です。(弱酸性で手荒れ等の心配もなし)

つくり方は簡単、水に溶かすだけ
お手持ちのスプレーボトルに入れていつでも感染予防できます。
濃度も思いのまま 
用途に合わせて濃度調節
手などの消毒用(50ppm)、空間消毒(20ppm)など用途に合わせて自由に濃度調節が可能です。
長期間使える
パウダーなら保存しても効果が落ちない
液体ではなく、パウダータイプなので保管スペースも取らず、長期間の保存が可能です。
つくり方は簡単
水に溶かすだけ
必要な時に必要な分だけ。

ジアコロリは除菌効果バツグン
様々な公的機関でも次亜塩素酸水(ジアコロリ)の除菌効果は証明されています。
確実な除菌力
除菌試験一般財団法人 日本食品分析センター
試験結果では、大腸菌、MRSA(黄色ブドウ球菌)、サルモネラ菌、レンサ球菌、枯草菌、黒コウジカビ(糸状真菌)、カンジタ(酵母様真菌)の細菌・真菌がすべて検出不能レベルまで除菌されたことが確認されました。
ウイルス不活性化
殺ウイルス試験昭和大学藤が丘病院
試験結果では、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルス、エコーウイルス、エンテロウイルス、単純ヘルペスのウイルスがすべて5秒以内に不活性化し、優れた抗ウイルス効果が確認されました。

よくある質問
新型コロナウイルスに効果はありますか?
2020年3月に機能水研究振興財団が新型コロナウイルスに対して次亜塩素酸水が有効性を示すと推察できると発表しております。また、次亜塩素酸水は各種の病原細菌やウイルスに対して高い殺菌活性や不活化活性を示し、それらの活性は消毒用アルコール(70%)よりも高いとも発表しております。
水に溶かしてからどのくらいの期間使用できますか?
水に溶かしたジアコロリは時間の経過とともにゆっくりと効果が落ちていきます。ご使用になる濃度にもよりますが、目安として2週間から1か月以内に使い切るようにしてください。また、高温と直射日光を避け、冷暗所での保管をお願いします。
塩素の臭いがするのは問題ないのですか?
塩素臭は、次亜塩素酸(HOCL)が有機物と反応した際に発生する反応臭です。逆に言えば、塩素の臭いがするということはジアコロリがきちんと除菌・消臭という仕事をしている証明なのです。気になるようでしたら少し濃度を薄めてご使用ください。
手荒れしませんか?
次亜塩素酸水(ジアコロリ)は人の肌と同じ弱酸性で、有機物に触れるとすぐに水に戻るため、人体に無害です。消毒用アルコールよりも手荒れの心配はありません。

次亜塩素酸水関連のエビデンス集

ジアコロリαの主成分であるジクロロイソヌル酸ナトリウムについて世界各国のエビデンスおよび情報リンクを掲載しました。PDFにてダウンロードできるものもありますので、自由にお使いください。特に世界各国でジクロロイソシアヌル酸ナトリウムにて生成した次亜塩素酸水を新型コロナウィルス対策に有効であるとして使用が広がっています。

新型コロナウィルス感染症対策

【シンガポール】山中伸弥による新型コロナウィルス情報発信
Sean Wei Xiang Ong et al., Air, Surface Environmental, and Personal Protective Equipment Contamination by Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 (SARS-CoV-2) From a Symptomatic Patient 米国医師会誌3月4日オンライン版 シンガポールの病院での隔離病室での検討。トイレのドアノブや便器の表面からPCRでウイルスが検出された。空気サンプルからは検出されなかったが、排気ダクト表面からは検出された。ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムによる消毒後は検出されず。
https://www.covid19-yamanaka.com/cont4/14.html

【アメリカ】米国環境庁 COVID-19に対して使用する消毒剤リスト
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの英語表記はSodium dichloroisocyanurate。4つのジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの消毒剤が、登録。(CSVにてダウンロードできるリストです)
https://www.epa.gov/pesticide-registration/list-n-disinfectants-use-against-sars-cov-2-covid-19

【中国】中国国民健康委員会の消毒剤の緊急上場について
中国国民健康委員会、Covid-19の予防管理のため4種類の消毒剤(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを含む)の緊急上場を許可
http://www.cirs-reach.com/news-and-articles/China-National-Health-Commission-Allows-Emergency-Listing-of-Four-Types-of-Disinfectants-during-the-Prevention-and-Control-of-the-Covid-19.html

【オランダ】表面消毒剤を自由に販売できるように規制緩和措置
オランダの殺菌剤当局(Ctgb)は、BPRに基づく承認要件から一部の表面消毒剤を免除しています。企業は、医療現場で使用するために、以下を含む表面消毒剤を自由に販売できるように規制緩和措置。
・アルコール(少なくとも70%)
・次亜塩素酸ナトリウム(少なくとも025%の活性塩素)
・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(使用濃度1,000ppmの活性塩素)
https://chemicalwatch.com/104776/covid-19-deadline-extensions-derogations-and-supply-chain-news

【WHO】飲料水消毒への有効性
https://www.unicef.org/cholera/Annexes/Supporting_Resources/Annex_9/Clasen-NaDCC2.pdf

【国立バイオテクノロジー情報センター】病院感染症に対するジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの有効性
ステンレス鋼を汚染しているクロストリジウム・ディフィシル胞子に対するジクロロイソシアヌル酸ナトリウム処理の有効性
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21288600/

【国立バイオテクノロジー情報センター】クロストリジウム・ディフィシル胞子の生存率と特性に対する病院殺生物剤ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの影響
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28639362/

【国立バイオテクノロジー情報センター】ステンレス鋼とポリ塩化ビニルの表面のクロストリジウムディフィシルとバチルスアトロフェウスの胞子に対するペラセーフとジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの影響
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15183245/